2026年6月12日金曜日

塩原恒夫



6月12日は、フリーアナウンサーの塩原恒夫(しおばら つねお)の誕生日です。元フジテレビアナウンサーで主にスポーツ系の実況を担当していた(競馬、フィギュアスケート、F1など)。現在もフリーアナウンサーとして活動している。

塩原 恒夫(しおばら つねお、1963年〈昭和38年〉6月12日 - )は、福島県会津若松市出身のフリーアナウンサーで、元フジテレビアナウンサー。

1987年、フジテレビに入社。1999年には第15回FNSアナウンス大賞の大賞を受賞している。

入社時からスポーツ番組に携わっており、フィギュアスケート世界選手権の女子シングルやオリンピックなどの大きな国際大会では前述の女子シングルとともにペアの実況も担当している。

2014年2月のソチオリンピックではジャパンコンソーシアムの一員として主にフィギュアスケートを実況しており、フィギュアスケート男子シングル・フリーで羽生結弦が同種目としては日本人初となる金メダルを獲得した瞬間を伝えた。

2017年7月1日付で兄弟会社のBSフジに出向し、広報局専任局次長となり、2018年4月30日付でBSフジ編成局広報担当局長に昇格。特別番組の司会やナレーションなど、同局で引き続きアナウンス業務を行った。

フジテレビで2022年1月から50歳以上の早期退職者を募集、塩原もそれに応募しており、これに伴い2022年3月31日をもって退職。

退社後はフジテレビのグループ会社東京フイルム・メート(現在のフジ・メディア・テクノロジー)所属のフリーアナウンサーとして活動している。

長年競馬中継を担当しており、2005年には念願の日本ダービーを初実況。以降、2012年まで8年連続で実況を担当した(2013年から2017年までは青嶋達也、2018年から2021年までは福原直英、2022年から倉田大誠に譲っている)。2022年4月から、塩原の地元・福島でエキサイティング競馬(福島テレビ)の土曜日司会を担当することになり、5年ぶりに競馬中継に復帰した。

1993年からF1中継を担当しており、2002年からは日本グランプリの実況をCS放送も含めて担当している。スタートの際にシグナル点灯の様子などは実況せず、口上とレース名を述べるスタイルが特徴。また、スターティンググリッド紹介では、グランプリ開催地や世相を絡めた紹介を行う。2022年4月22日、フジテレビモータースポーツの公式Twitterにて5年ぶりにフジテレビのF1中継に復帰することが発表された。

引用元:塩原恒夫 - Wikipedia

















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