2015年10月2日金曜日

新・ドライビング・メカニズム【動画付特別版】 ヒトとクルマを考えたドライビングの最適解



本書は動画付特別版です。
 
◎【動画1】伝説の名手・黒澤元治が快音を轟かせる、フェラーリ
 
舞台は難コース・中山サーキット。
濡れた朝の路面に冷えたままのタイヤで飛び出したF355ベルリネッタ。
ドライバーは伝説の名手・黒澤元治。
キミをNAVIシートに招待する【陶酔の6分32秒】をどうぞ!
クルマとは、かく操るものなのか!
 
 
◎【動画2】ガンさんの「蔵出し」講義映像
 
ベストモータリング同窓会秘蔵の映像を特別「蔵出し」公開!
活字からは決して汲み取れないガンさんの「ドライビング、かくあるべし!」の熱い想いを、肉声で聴く・・・・・・
至福の30分からキミは何モノにも替え難い「凄いこと」を知るだろう!
 
この特製動画を味わってから、本文に入れば、また「別世界」が開けるでしょう!
 
 
「ガンさん」の愛称でクルマ好き世代に親しまれてきた伝説のレーシングドライバー、黒沢元治が2000年に著わした『ドライビング・メカニズム』は、各方面から大きな注目を集めた。単なるドライビングテクニックではなく、人間がドライビングというものと向かい合う時に何が求められるのか? といった、これまでにない斬新な視点を披露して各方面から高く評価された。
 
 
 
例えば自動車愛好家で知られた作家の五木寛之氏に「彼は本能的な天才ドライバーである。そして同時に卓抜な自動車評論の追求家でもある。すぐれたドライバーは、野生を秘めていなければならない。しかし、知性を持たぬドライバーは、車と対話することができない。その両者をかねそなえた人間的ドライバーである彼のひと言ひと言に、長い豊かな経験と、思索が息づいていることに私は深い共感をおぼえさせられた」とまで絶賛させたものだった。
 
 
 
それから、13年近い歳月を経て、次のステップへとさらに深化したガンさん理論が、再び大きな注目を集め、電子書籍としてデビュー。



【著者プロフィール】

黒澤元治(くろさわもとはる)

1940年生まれ。二輪レースを経て1965年に日産のワークスドライバーとして四輪に転向。

1969年と1973年、日本グランプリ優勝。レース実戦から退いた後はモータージャーナリストに専念する傍らブリヂストンとテクニカル・アドバイザー契約を結び、ポルシェ959専用タイヤやポテンザの開発にも携わる。

また、HONDAのNSX開発テストの功労者としても知られる。「日本カー・オブ・ザ・イヤー」評議員。


--- キーワード ---
新ドライビングメカニズム / 元さんのドラテクの神髄 / 新ドラメカ広告掲載

目次
・目次
・プロローグ
・Part1 ヒトとクルマのメカニズム
・Part2 タイヤのメカニズム
・Part3 サーキット走行時のメカニズム
・Part4 日常運転のメカニズム
・エピローグ

電子書籍サイト【ConTenDo|コンテン堂】

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