2014年6月6日金曜日

エヌシーアイとファイルフォースが協業、クラウド型ファイル共有サービス「Fileforce」をリリース

クラウド型ファイル共有サービスの需要は年々高まっており、企業もありとあらゆるファイルをクラウドへ預ける傾向は年々高まっており、ファイル共有サービス市場の2012年度から2017年度までの年平均成長率(CAGR)は24.6%、市場規模は100億円を突破すると予測されているそうです(出典:ITR「ITR Market View:コンテンツ管理市場2013」2013年7月)。こうやってクラウドにおけるファイル共有が一般にも手軽に行える様になって来た一方で、やはりセキュリティが重要項目であり企業においても一般においてもクラウドの利便性を活かしながら高いセキュリティ要件を満たすことが求められています。そんな高いセキュリティレベルが求められるファイルの保存、共有に最適なファイル共有サービスが提供されています。

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河村 八弘)のグループ会社であるエヌシーアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 晃秀、以下、エヌシーアイ)とファイルフォース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:関根文彦、サルキシャンアラム、以下、ファイルフォース)は、エヌシーアイが提供するエンタープライズ向けプライベートクラウド「ZETA Cloud Private」上にファイルフォースが提供するファイル共有サービス「Fileforce」を搭載し、2014年6月より提供開始されています。

高セキュリティのクラウド型ファイル共有サービスをお求めの企業の方は検討されてみたらいかがでしょうか。



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