2014年4月8日火曜日

Zippo「Share The Pain」キャンペーン

例えば貴重なお気に入りアイテムを無くしてしまった時、どうしますか?とりあえず探しますよね。でも、どんなに探してもなかなか見つからなかったとき。そしてとうとうそのアイテムが見つけられなかったとき…とても悲しいですよね。泣きはしないまでも、とても残念な気持ちになりますよね。そういった残念な気持ちや悲しい気持ちを一緒になって嘆いてくれる、笑い飛ばしてくれる仲間がいたとしたら…それはとてもハッピーな気持ちになれると思いませんか?

そういった気持ちをソーシャルメディアで世界中の人と共有して分かち合えるというキャンペーンをやっていますよ。

風に強いライターのメーカーとして世界的に知られるZippoがユニークな方法でユーザーと対話するキャンペーンを4月4日(金)から開始しました。その名もZippo「#ShareThePainキャンペーン」。Zippoライターをなくした痛みを、世界中の人と分かち合えるグローバルキャンペーンなのです。貴重なお気に入りアイテムをなくしたとき、Zippoユーザーが自分の悲しみをソーシャル・メディアで共有しているという行動に着目したキャンペーンだそうで。

グローバルキャンペーンを率いるのがこのキャンペーン用に設定されたZippoキャラクター「Jax」フルネームが「Jax‘No Pain’McFlame(ジャックス・ノーペイン・マックフレーム)」というマルチリンガルで、世界で最もタフなアメリカ人なのです。上記のリンクからムービーを見てみてください。相当に破天荒でタフなキャラクターなのですがやはり自分のZippoライターには相当なこだわりがある方のようで…かなりユーモアなキャラクターです。

そんな「Jax」と、紛失してしまった悲しみを世界中の人と共有できるオンラインコミュニティ「#ShareThePainキャンペーン」体現してみませんか?

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