2014年2月21日金曜日

クラウドベースのサポートソフトウェアを提供するZendeskがグローバル経営管理にNETSUITE ONEWORLDを採用

2014年2月13日カリフォルニア州サンマテオ発 -業界屈指のクラウドベース財務会計/ERP、そしてオムニチャネルコマースのソフトウェアスイートを提供するネットスイート(NYSE: N)は、質の高い顧客サポートをクラウドで提供するリーディングプロバイダーであるZendeskが4カ国のグローバル・オペレーションをNetSuite OneWorldを採用し一元化したことを発表したそうです。

Zendesk(ゼンデスク)は、クラウドベースでご提供するパワフルかつシンプルな カスタマーサービスソフトウェアです。マルチチャネルに対応し、電話、Eメール、 ソーシャルメディア等を通じたヘルプデスク業務を安価に構築できるそうです。そのZendeskがNetSuite OneWorldを用いてヨーロッパ、アジア、オーストラリアにまたがるグローバル関連子会社を一元管理しています。

NetSuite OneWorldとは複数の事業の統合オペレーションにおいて、オンプレミスERPに比べて導入費用や運営コスト面で秀でているだけでなく拡張性や可視性、効率性を向上させるそうです。

NetSuiteは、世界中の16,000を超える企業や組織、100を超える国々で利用されているそうです。最高のクラウド会計/ERPを低コストでお客様に提供することにより、企業の生産性を向上させ成功を支援し続けるそう。

以前までのシステムでは各国の財務情報を毎月統合していたのに対して、NetSuite OneWorldにより今では各国の財務状況をリアルタイムに閲覧できるそうで、作業の効率もかなりアップする事でしょう。

とはいえ、今まで書いて来たのはあくまでシステムの話なので普段利用する人はその事はほとんど意識しないで利用していると思うので、こういうシステムもあるんだという事だけを読んで頭に入れておけばいいと思います。



ドリームニュース・ブログメディア参加記事