2014年1月22日水曜日

エヌシーアイ、セキュリティ認証サービス「ZETA Security Auth」をリリース「不正アクセス防御」「ログイン時の利便性向上」を実現するOTP認証/SSOサービスを提供開始

最近セキュリティの脆弱性が問題になり不正アクセスを安易に許してしまうという事案がかなり多い様に感じます。インターネットやクラウドなどが成熟していくに従って不正アクセスなどを行うハッカーや日々誕生し続けている新しいウイルスなどの脅威にも同時に晒される事になる。いたちごっこなどとは言われるけれど少なくとも何もしないよりは新しい脅威に対してセキュリテイ強度を高めていく努力はしてもらいたいと思う。IDとパスワードによる認証も強固なものにする事も忘れてはいけないのはもちろんなのですが、今やそれだけではとてもセキュリティレベル的には不十分で低いものであると言えよう。

日商エレクトロニクス株式会社のグループ会社であるエヌシーアイ株式会社は、同社の提供するプライベートクラウドサービス「ZETA Cloud Private」や他社サービス(IaaS/SaaS)の管理ポータル画面へアクセスする際のセキュリティ強度を高めるため、OTP(ワンタイムパスワード)を用いた認証サービス「ZETA Security Auth」の提供を2014年1月22日から開始しています。

エヌシーアイのプライベートクラウド「ZETA Cloud Private」の管理ポータル画面へアクセスする際はIDとパスワードのみでログイン認証を行うのではなく、OTPを加えた二要素認証を必要とするセキュリティサービスを提供開始するそうです。しかし利便性という事も忘れてはいないのはさすが。SSO機能(シングルサインオン)も実装しているため、同社の提供する複数のサービスや仮想サーバ上で稼働している複数のアプリケーションへのログインを一つのID、パスワードで実行できます。いくらセキュリティに優れていても使いづらくなってしまってはなんにもならないのでその点は考えられているなと思います。



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