2013年12月13日金曜日

「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣

仕事をする人には「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」に分けられますがいったいそれってどこがどう違うのでしょう。「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」にはそれぞれにある習慣がある、と書いてある本が発行されています。

有限会社明日香出版社(東京都文京区水道、代表取締役 石野栄一)が発行する、『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(山本憲明著、1,470円)が10月に発売していますが、それがなんと2ヶ月で4万4000部に達しました。仕事術の本としては異例のスピードで部数を伸ばしています。

内容の一例としては、仕事が速い人は「昼寝」をし、仕事が遅い人は「二度寝」をする。」「仕事が速い人は仕事をどんどん振り、仕事が遅い人は全部自分でやる。」「仕事が速い人はマニュアルに頼り、仕事が遅い人は経験に頼る。」と言った興味深い事が記されています。逆にそうなのかなぁと思う様な事も書かれてあり考えさせられます。全部自分でやり、経験に頼るってまさに職人タイプですよね?そうなのかぁって思ってしまいました。

しかし本来の仕事を早く終わらせて残りの時間を、例えば資格を取るための勉強の時間にしても良いですし何か他の自分のための時間にしても良い。家族のための時間にする事も出来ますよね。そういう時間の作り方を知りたい人にはまさにうってつけの本かと思われます。



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