2013年11月11日月曜日

アメリカ産食品大豆の安定供給の取組の一環としてJapan Next Generation Soyfood Leadership Team/日本の大豆食品業界の次世代を担うリーダーを米国派遣

USSECとは?アメリカ大豆輸出協会…U.S. Soybean Export Councilの略で、米国大豆の使用を国際的に増大する事を使命としているそうです。実はアメリカ産大豆は世界中で使用されており、こと日本国内だけで見てみても実は日本の食用大豆の半分以上がアメリカ産大豆だと言われているから驚きです。味噌や豆腐や醤油や納豆など日本の食卓でお馴染みの食材もそのほとんどの原材料はアメリカ産と言う事。日本国内の大豆生産量は全体のうちわずか6パーセントしかないってことも肝に銘じておかなければいけませんね。

さてそんな中USSECは、アメリカ産食品大豆の安定供給の取組の一環として日本からNext Generation Soyfood Leadership Team/大豆食品業界の次世代を担うリーダーを米国(アイオワ州・オハイオ州・イリノイ州)に派遣しました。

去る2013年9月15日(日)から24日(火)の9日間、日本の大豆食品関係者(とうふ、納豆、みそ、豆乳、たんぱく、商社、選別機械等)による米国視察によって、大豆を通じた日米の交流のみならず諸外国との人的ネットワークや産地状況の理解を深めることが出来たそうです。

最近日本国内では食品の偽装とか誤表示とかが盛んにニュースとなったりしていますが、大豆に限らず色んな食品について安定供給する上で情報発信や情報提供なんかがもっと盛んになればいいなと思った次第です。



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