2013年9月13日金曜日

コヴィア、タブレットを利用したクラウド型勤怠管理システム「CraReco(クラレコ)」を10月より提供開始

一昔前の企業などの雇用形態と言ったら正社員とバイトまたはパートなど結構シンプルだった様に思います。現在では雇用形態や就労条件などはかなり多様化しておりひとつの会社の中でも色んな人たちが出入りしていてそれらを把握するだけでもかなり大変だと聞きます。一般的に使われているタイムレコーダーひとつとって見ても実は全部手作業で処理しているので自然と計算ミスや入力ミスなどが発生しやすいのです。

コヴィア・ネットワークスでは、これまでのAndroidTM製品の開発実績とクラウドサービスの運営ノウハウをもとに、タブレットをタイムレコーダーとして利用するクラウド型勤怠管理システム「CraReco」を開発しました。

コヴィア、タブレットを利用したクラウド型勤怠管理システム「CraReco(クラレコ)」を10月より提供開始。 (http://www.covia.jp/net/)

打刻は、NFCに対応した専用タブレットにICカードをかざすだけ。インターネット経由でデータセンターへ自動的に通知し記録されます。そして管理画面では社員の勤怠状況をリアルタイムで把握することができ、また社員自身も自分の勤怠状況を把握しやすくなるので、自己管理や内部統制にもつながります。集計作業の手間や集計ミスの心配もなく大幅な労務コスト削減につながります。タブレットひとつとって見ても今や色んな所へ応用されて使用されてますます便利になりますね。



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