2013年9月13日金曜日

「こんなの日本になかった!」新しい英語発音本を発売します

グローバル化が進み日本でも小学生や幼稚園の頃から英語科を習う事が必須となってきましたが、やはり日本国で生まれて日本国で育った日本人である限りいくら優秀な先生のもとで英語を習っていようともその発音はイングリッシュのものではなくてジャパニーズイングリッシュの発音そのものでしかない感じがします。そもそも音の出し方や口の筋肉の動かし方が英語と日本語とでは全く違うからなんだそうだ。

発音を極めれば「リスニング力が上がる」「スピーキングに自信がつく」

そんなエンターテイメント性×実用性を兼ねそろえた「こんなの日本になかった!」新しい語学書を発売されます。(有)明日香出版社(東京都文京区水道 代表取締役石野栄一)は、9月20日、リチャード川口(リチャード かわぐち)著『バンクーバー 発音の鬼が日本人のためにまとめた ネイティブ発音のコツ33』(税込価格1680円)を発売するそうです。

「こんなの日本になかった!」新しい英語発音本を発売します

従来の「読み書き」「筆記テスト」だけに重点を置いている様な英語教育にはかねてから自分も疑問を持っており、やはりそれだけではなく「実践」実際に話してみるという教育にそろそろ重点を置くべきではないかと思っています。今回発売される書籍はまさにそんなかゆい所に手が届く様な書籍だと思います。



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