2013年9月17日火曜日

エヌシーアイ、大阪-石狩間1,100Kmを結び仮想データセンターを構築 複数拠点を連携したプライベートクラウドサービス「ZETA Cloud Private」が本格稼働

日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河村 八弘)のグループ会社であるエヌシーアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 晃秀、以下、エヌシーアイ)は先日「ZETA Cloud Backup」に石狩データセンターを活用する旨を発表したばかりですが、今回は高品質IaaS基盤を提供するプライベートクラウドサービス「ZETA Cloud Private」において、大阪-石狩間を結ぶ仮想データセンターサービスの全面提供を9月17日より開始するそうです。

大阪と石狩間は1,100km離れているのですが万が一どちらかのデータセンターの障害や災害が発生した場合でも、もう一方のデータセンターにデータは保存されているので安心。大阪・石狩が連携されてひとつのデータセンターと同じ。ということは全く同じデータが保存されている事を示しています。北海道の石狩データセンターとの連携はやはり自然災害リスクの低さから「南海トラフ地震」や「首都圏直下型地震」などのリスク回避の為に選択されたのと思われます。この様に何かあったときに遠方でも、しかし確実にデータが保存出来る場所があるというのは心強いと言えそうですね。



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