2013年6月13日木曜日

株式会社シフトワン、新連載マンガ「インベスターZ」を コルクと共同で雑誌連載と同時にモーションコミック化

「週刊モーニング」と言ったら最近「週刊モーニング」発売と同時にその号の電子書籍が読める、
という事で話題になりました。と同時に「週刊モーニング」連載の一部の作品が作者の意向ということで
配信ならびにデジタル化をしないという事でも話題になりました。その辺が早くクリアになるといいですね。

さて、株式会社シフトワンでは6月13日よりタブレットPC、スマートフォン向けに制作した
「モーションコミック」の提供を開始いたします。

「モーションコミック」とは?

シフトワンが提唱する新しい動画表現で
従来の携帯電話では表現しづらかった動きや
音楽を大胆に取り入れることでアニメーション化し
タブレット・スマートフォンといった高精細、大画面の端末上で
より臨場感のあるコンテンツとして再現するものだそうです。

シフトワンはクリエイター・エージェントの株式会社コルクと共同で、
週刊モーニング(講談社刊)に6月13日から連載開始する「インベスターZ(著者:三田紀房)」を
モーションコミックを制作し誌上での連載開始と同時配信するMANGAPOLO(株式会社電通)向けに提供するそうです。

三田紀房先生といったらあの「ドラゴン桜」の作者。
音楽やアニメが取り入れられる事によってより臨場感が増すのではないでしょうか。
これは楽しみです。一見の価値ありではないでしょうか。



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