Airbnb、米国サンフランシスコ市と共同で、 世界規模で利用可能な新しい災害対応ツールを開発

ここ近年、日本でもそうですが世界規模で天候や気象が変化したなぁと思う事がある。
例えば日本ではここ近年毎年のように話題となるゲリラ豪雨とか突然の突風などがあります。
そういった災害などで毎年の様に被害を受けている地域などを見ると実に心が痛くなります。
そして311に代表されるような地震災害など毎年の様に色んな地域で起こるとか言われていますね。
もし災害が起こってしまったとき、被災者はいったいどうするのか。住居はどうするのか。

世界最大のマーケットプレイスであるAirbnb(エアビーアンドビー)は
アメリカ・サンフランシスコ市と共同で災害によって退去を余儀なくされた地域住民に対して
住居に関する迅速な支援を可能とする新しいツールを発表しました。


Airbnb、米国サンフランシスコ市と共同で、世界規模で利用可能な新しい災害対応ツールを開発

Airbnbコミュニティは超大型ハリケーン・サンディ発生後、被災者へ住居を提供しました。
この経験を踏まえて開発されたAirbnb災害対策ツール
世界中の街で災害によって支援を必要とする家族に対して
一時的な住居を無料で提供するお手伝いをします。

世界中でこのツールが30分以内に利用可能であるという点は大いに評価出来ますね。
しかも被災地域内のすべてのAirbnbの物件は無償となる点、
手続をすべて無償で行い、予約手数料の徴収も行わないというのは素晴らしい。
近年日本でも起こった大災害に対してもこういう迅速な対応が出来ていればなぁと思います。



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